2016年10月17日 古紙ジャーナル記事 1201号

【レンゴー】
利根川でも機密古紙(最大五十㌧/日)受け入れ開始
二頭目の臭気探知犬で禁忌品対策も強化

機密書類の専用処理施設の外観

レンゴーグループの関東地区における二大生産拠点となっている利根川事業所を訪問した。今年四月に機密書類の専用処理設備を設けたが、今年度中の圏央道開通で利便性が高まり、都心部から機密書類の積極的な受け入れが可能となる。また八潮工場に続き、レンゴーとしては二頭目の禁忌品探知犬の投入で、禁忌品の検収作業も強化しており、古紙の品質問題にも独自のアプローチで取り組む。八潮工場長を兼務する西村修専務執行役員利根...

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