㈱紙資源・大津正和社長(左)と大津正樹常務(右)
株式会社紙資源(本社・福岡市)の大津正和社長にお話を伺った。1981年(昭和56年)創業という古紙問屋では後発ながら、独自の戦略によって成長を続けており、九州地区では堂々第二位の古紙扱い量(月間7000~8000トン)を誇る。また古紙以外の事業にも積極的にチャレンジを行うというスタンスは、以前から変わっていない。古紙問屋の六男として生まれ育ち、その後ゼロベースから独立開業したバイタリティは今も健...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]