
全国の自治体の都市部を対象とした集団回収と分別収集の調査で、愛知県の35市のデータがまとまった。35市で人口は662万人、世帯数は259世帯。回収量は34万トンに上り、世帯あたりでは132キロになることが分かった。 2本立て回収が活発で、集団回収における団体への助成が手厚く、分別収集では紙製容器の回収量が多いことが特徴的。名古屋市に代表されるように、ごみ減量化を背景に回収量を伸ばしてきた経過...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]