
昨11月の日本の古紙輸出量は前年同月比67.6%という大幅減の18万8,000トンになった。数量にして9万トン減である。20万トンを割り込んだのは04年2月以来、実に4年9ヵ月ぶり。一方、中国の同輸入量は192万トン(同98.7%)と、数量にしてわずか2万トン減。 10月は納期の関係(欧米の古紙は船足が長い)で、通関実績に影響が出るのは11月とみられたが、結果はほとんど影響なし。となるとあの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]