2010年4月26日 古紙ジャーナル記事 883号

【古紙問屋】上位10社の扱い量のシェアは3割にとどまる
2年連続の回収減だが寡占化・淘汰は進まず

3月末に弊社より発行した「古紙ヤードマップ2010」には掲載が間に合わなかったが、古紙問屋別にみたヤード数や複数県にまたがる場合の立地状況を取りまとめた。本書には、古紙問屋1,041社(グループ除く)、計1,769ヵ所のヤードを収録したが、1ヤードのみの問屋が7割超を占め、複数ヤードを運営する問屋も8割が2都道府県以内におさまっている。 古紙問屋業は地域密着型の経営が色濃く、域外への進出が容...

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