最近特に注目が集まっている古布。仕入れ競争の激化によってスポット価格だけが独り歩きしている状況だが、本紙では古布特集シリーズとして様々な角度から古布業界の全体像に迫りたい。今回は中古衣料の海外流通ルートの解明、次号以降では価格推移や日本の古布業者の実態、今後の課題や問題点についてもレポートしたい。アジアの中古衣料の主な流通ルート図を作成した。各国の貿易統計の数字を元におよその流れを掴むとともに、回...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]