国内唯一の紙おむつリサイクル工場
日本で初めて紙おむつのリサイクルを実現したトータルケア・システム(本社・福岡市博多区博多駅東3-9-26、長武志代表取締役)を訪問した。紙おむつは年間159億枚が生産され、高齢化の影響で大人用の消費が伸びている。通常、使い捨ての紙おむつは焼却処分されているが、同社はパルプやプラスチックなどを分離回収する技術を確立し、1日20トンの処理まで可能とした。将来的には再生パルプから紙おむつを生産する「紙お...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]