先号で、中国ナンバーワンの製紙メーカーであるナインドラゴン(玖龍紙業)が、2017年6月決算で、売上・利益ともに過去最高益を達成したと報道した。今号では、RISI中国版に掲載されたナインドラゴンの今後の動向についての見解を掲載する。 Q1・ナインドラゴンは工場によって稼働率が異なるが、どのようにマネージメントしているのか。 「各工場によって生産計画を作成している。調達担当者が瀋陽工場から...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]