世界主要国の古紙回収と紙・板紙生産(2015年)
2015年の世界主要国の古紙需給及び紙・板紙需給を掲載する。全世界で古紙回収量は対前年比1.8%増、古紙消費量は同1.6%増加した。回収増を牽引したのが、中国、米国、スペイン、ドイツ、スペイン、トルコ、ポーランドなど、消費増は中国、タイ、ベトナム、マレーシア、ドイツ、イタリアなど。 地域別にみた古紙回収量のシェアは、アジアが43%、欧州23%、北米21%。国別では中国と米国だけで4割を占めて...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]