2016年の新設ヤード一覧
年々、古紙ヤードの新設が難しくなっている。古紙の回収量が減る中、既存のヤードがほとんど減っていないからだ。全国の古紙ヤードは約千九百カ所を数え、まさに過剰設備といえる状態にある。それでも、昨年は九カ所が新たに稼動し、今年も六カ所が予定されている(スクラップ&ビルド、吸収合併等を含む)。またこれ以外に関東や東北で数ヵ所、新ヤード開設の噂がある。今後は新たなヤード機能を創出することなどが、成否のカギ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]