©shutterstock
国内向けの古紙実勢価格で内々格差が拡がっている。9月に入り、新聞古紙が30~35円、雑誌古紙が17~21円、段ボール古紙が19~24円を付ける。段ボール古紙については、輸出比率の高い九州エリアでは25~26円も付くようだ。 価格差が大きいのは、古紙問屋のボリュームプレミアムが付くだけでなく、製紙メーカー間で調達単価の差も拡がっているからだ。さらに同じ製紙メーカーでも、グループ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]