©shutterstock
米国・欧州OCCが7月下旬に10ドル上昇した。米国OCC(#11・段ボール古紙)の価格は、160~165ドルから170~175ドルに上昇している。上昇の理由としては、米国内の発生が悪いことや、インドの製紙メーカーが買い始めたことが要因。しかし今年のOCC価格の傾向としては、価格が上昇を始めても、すぐに下落するということが繰り返されている。 足下の世界的な経済状況は非常に悪い。EU...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]