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22年上半期の大阪市の古紙行政回収の落札結果が発表された。全体の予定数量は9027トンで、売払い総額は約1億2800万円。古着も含めた平均単価はキロ14.1円となり、21年下半期のキロ8.9円から5.2円上昇した。ちなみにテスト回収も含めて大阪市の古紙行政回収は16年から開始したが、これまで最も高かった落札価格は、17年上半期のキロ14.2円だった。 品種別の予定数量は、段ボールが最多で31...
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