shutterstock©
世界的な古紙市況を見通すには、米国の存在感が大きい。中国が古紙を輸入禁止した後も世界最大の供給源となっており、今年の輸出量は1640万トン前後に達する見込み。一方で、米国国内でも段原紙需要が伸びており、2020~23年の3年間で計542万トン(純増では463万トン)もの増設計画がある。段ボール古紙やMIX古紙を主原料とした新設・転抄マシンも多く、国内外で米国の古紙需要は引き続き強まっていきそうだ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]