shutterstock©
新型肺炎の世界的な大流行にも関わらず、世界の段原紙需要は拡大し続けているようだ。AF&PA(米国森林・製紙協会)によると、米国の2020年の段原紙生産は3.6%増の3451万トンだった。内訳はライナーが3.9%増の2406万トン、中芯が2.9%増の1045万トンだった。ライナーと中芯の比率は70:30。昨年、産業系の包装需要は落ち込んだものの、Eコマース(通販)向けで需要が急増。コロナ禍の収束に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]