大阪紙業の本社ヤード
大和紙料(本社:大阪市)が11月、大阪紙業の全株式を取得し、経営統合した。大阪紙業は大阪府下に6ヤードを擁し(門真第二はベーラーなし)、月間約8000トン弱の扱い量がある。一方の大和紙料は近年、各地でグループ化・業務提携を進めるとともにM&Aなどで新ヤードも開設しており、全国に収集と販売のネットワークを拡大。19年末時点での年間扱い量は94万トンと100万トンの大台が射程に入る。全国では3番目の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]