直富工場・東御工場の施設配置図。再来年には総合リサイクル工場になる
先週号で2010年と2011年の新ヤード一覧を掲載したが、10年の新設ヤードは31ヵ所になった。その中の1つである直富商事㈱(本社・長野市、木下雅裕代表取締役)の東御(とうみ)工場を見学させてもらった。東御工場は4,000坪の広大な敷地で、第一期工事として古紙棟と発泡スチロール棟を開設。将来的にはメインとなる鉄・非鉄の他、木屑、石膏ボード、ガラス屑、OA機器、蛍光管、電池等を扱う総合リサイクルヤー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]