【オーストラリア古紙輸出】近年は輸出量が急増、輸出比率は48%に
背景にはMRF(シングルストリーム選別施設)による家庭系古紙の回収増

2011年11月21日 960号


今回は輸出比率(古紙回収量における輸出量の比率)が48%と高いオーストラリアの古紙輸出に関して検証する。元々90年代から古紙の輸出国だったオーストラリアだが、近年は輸出比率が急激に高くなった。その背景にはMRF(シングル […]

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コラム「虎視」 959号

コラム「虎視」

2011年11月14日 959号


▼2010年のアジアにおける国別の紙・板紙生産順位は3面に掲載したように①中国②日本③韓国④インドネシア⑤インド⑥タイ⑦台湾と続く。中国5%、日本5%、韓国25%、インドネシア43%、インド4%、タイ23%、台湾30%。 […]

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【輸出価格】国慶節明けの1ヵ月でOCCは50ドル急落
下げ基調止まらず、冬場の需給動向が焦点に

2011年11月14日 959号


国慶節明けの輸出価格の急落が止まらず、とりわけ下げのきつい段ボール古紙(OCC)は一ヵ月で約五〇ドル下がり、二一五ドル前後となった。目下、この下げが短期的に収束し、再び回復に向かうのか、どのあたりの価格帯で底打つかが最大 […]

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コラム「虎視」 958号

コラム「虎視」

2011年11月7日 958号


▼段ボール古紙の輸出価格(関東商組の問屋手取り)が国内建値の15円(問屋店頭、全国一律)を上回ったのが2010年3月。以来、1年10ヵ月にわたって輸出上位(今年10月、建値が17円になるも輸出が上回る)が続いてきたが、1 […]

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【トランスパシフィック】オーストラリア最大の廃棄物業者の施設を見学
古紙ヤード21ヵ所、最終処分場も多数保有

2011年11月7日 958号


先週号ではオーストラリアの製紙事情及び製紙系古紙ヤードをレポートしたが、今回はオーストラリアに21ヵ所の古紙ヤードを構えるトランスパシフィックについて。同社は古紙ヤードの他に9ヵ所のMRF工場(マテリアル・リサイクル・フ […]

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【オーストラリアの製紙業】紙は6割を輸入に頼り、板紙は生産の4割を輸出
最大手のビジーは30ヵ所の古紙ヤードを持つ
3社(製紙2社と古紙業者)の共同委託ヤードも見学

2011年10月31日 957号


2回に分けてオーストラリア視察の様子を報告する。今回はオーストラリアの製紙事情と、見学した製紙メーカー系の2つの古紙ヤードについて。オーストラリアの製紙は、紙は輸入国、板紙は輸出国の色合いが濃くなっている。3大製紙メーカ […]

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コラム「虎視」 957号

コラム「虎視」

2011年10月30日 957号


▼日本では裾物三品の中で新聞古紙の輸出価格が最も高く、発生量も減っているため、新聞は貴重な存在になりつつある。しかし海外、特に欧米では新聞古紙のニーズがかなり落ちている。今回訪れたオーストラリアでもそのような話を聞いた。 […]

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コラム「虎視」 956号

コラム「虎視」

2011年10月24日 956号


▼今年もCFC(中部商組の青年部)の海外視察旅行に同行させてもらった。今年の訪問先はオーストラリア。CFC、本紙ともに初めての南半球の訪問となった。 ▼日本は製紙用の木材チップを昨年1200万トン輸入したが、最大の輸入相 […]

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