【大阪府の古紙ヤード】
東京都に次ぐ全国で2番目のヤード数
家庭系古紙、集団回収とチリ紙交換が2本柱

2005年7月11日 647号


北海道から始まった都道府県別の古紙ヤードマップの作成は目下、近畿地区に入っており、今回は大阪府。ベーラーを持つ大阪府の古紙ヤードは111ヵ所にのぼった。埼玉県の107ヵ所を上回り、東京都の129ヵ所に次ぐ、全国で2番目に […]

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コラム「虎視」 646号

コラム「虎視」

2005年7月4日 646号


▼日産100トン以上のDIP設備を持つ洋紙大手(一部板紙工場も含む)のDIP生産能力は日産ベースで現在、1万4,000トン強とみられている。つまり年産ベースでは500万トンの脱墨古紙パルプを生産する能力がある。これらの古 […]

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【大王製紙・三島工場】
雑誌(日産450トン)、新聞(日産350トン)のDIP設備を新設
洋紙向け雑誌(昨年の消費実績9万トン)の使用量、倍増へ
洋紙大手のDIP増設、03年春で絶える

2005年7月4日 646号


03年春以来、洋紙大手のDIP(脱墨古紙パルプ)設備の新増設が一巡していたが、大王製紙がこのほど発表した内容によると、国内最大級の取り幅で最高速のオンマシンコーター(塗工機)を三島工場に新設するのにともない、雑誌古紙と新 […]

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コラム「虎視」 645号

コラム「虎視」

2005年6月27日 645号


▼中国の古紙の国内回収量が飛躍的に増大しているようだ。今年1月に刊行された古紙再生促進センターの中国調査報告書によると、広州環境衛生リサイクルセンター(市と民間が共同で設立、日本でいえば第三セクターのような存在。古紙のベ […]

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【豊田通商】
広州市に古紙・鉄屑のリサイクルセンター建設
運営は合弁会社で来1月稼働を予定
トヨタグループから発生する再生資源を回収

2005年6月27日 645号


丸紅に続いて総合商社、豊田通商㈱(東京都中央区日本橋2-14-9、豊田通商ビル)が来年1月稼働で、中国の広州市に鉄屑、古紙などの再生資源物を扱うリサイクルセンターを作る。現地のトヨタグループ各社から発生する古紙、鉄屑など […]

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コラム「虎視」 644号

コラム「虎視」

2005年6月20日 644号


▼紙製容器包装の指定保管施設がない都道府県、つまり紙製容器を分別収集していない都道府県は東京都や大阪府などを含めて全国でまだ18もある。このため、紙製容器といってもピンとこない古紙問屋も少なくないだろう。まるで集めていな […]

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【紙製容器】
18都府県で指定保管施設ゼロ(分別収集する市町村なし)
6年目を迎えていまだ回収率2%に達せず
07年度実施で企業も収集費負担へ

2005年6月20日 644号


容器リサイクル法による紙製容器包装の分別収集が始まったのが平成12年度(2000年度)。今年で6年目を迎えるが、今年度の落札数量(市町村が集めた紙製容器を再商品化事業者が入札)は3万6,613トン。家庭から排出される紙製 […]

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コラム「虎視」 643号

コラム「虎視」

2005年6月13日 643号


▼関東商組の6月の輸出価格(問屋手取りベース)は段ボール、新聞、雑誌ともに3ヵ月連続の値下がりとなった。とくに新聞は前月比1円60銭の大幅な下げ。今春、値上がりしていた品種ほど下げ幅も大きかったことになる。ところが、米国 […]

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