コラム「虎視」 578号

コラム「虎視」

2004年2月16日 578号


▼製紙原料の6割が古紙で、 残りの4割がチップやパルプである。今回、古紙とチップ、パルプ価格の相関関係を調べてみた。古紙とパルプは世界的に貿易され、国際商品化しているので国際相場はかなり連動している。つまり古紙が高い時は […]

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コラム「虎視」 577号

コラム「虎視」

2004年2月9日 577号


▼昨年の段ボール古紙の輸出量は89万トン。段ボールは古紙輸出の牽引役でもあるわけだが、国別では中国が二位でタイがトップだった。長江デルタ地域でナインドラゴンやリー&マンの新工場が稼働。中国向け輸出が増えると、今年の段ボー […]

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コラム「虎視」 576号

コラム「虎視」

2004年2月2日 576号


▼95年夏、インドネシアや台湾の板紙メーカーを訪問したが、輸入古紙が急騰後、急落している最中だった。春にはCIFトン350ドル前後していたOCC(回収段ボール)の輸入価格が、本紙が訪問した時は100ドルくらい値下がりして […]

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コラム「虎視」 575号

コラム「虎視」

2004年1月26日 575号


▼鉄スクラップ価格の国内市況がトン2万円台に乗り、2月の関東の組合の輸出落札価格はなんと2万2,730円に。10数年ぶりの高値とか。ちなみに段ボール古紙価格(関東の工場着値)がキロ20円を超えていたのは1988年夏まで。 […]

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コラム「虎視」 574号

コラム「虎視」

2004年1月19日 574号


▼化石燃料を全く使用しない、廃棄物焼却発電設備の新増設が製紙大手で相次いでいる。今年は大王製紙三島工場(今月稼働)、名古屋パルプ、王子製紙苫小牧工場と大分工場、日本製紙勿来工場、三菱製紙八戸などで新設備が完成・稼働する。 […]

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海外ニュース【中国・北京】

回収ボックスと秤だけの回収ステーション。回収人が常駐していて、住民から資源物を買い上げる

2003年10月1日


中国の製紙工場の現場では日本を上回る最新鋭の大型マシンが稼働するようになっていますが、家庭やオフィスからの古紙回収の機動力はまだ自転車や三輪車で、回収会社(タテバ)のヤードにも計量器以外の機械類(プレス機やフォークリフト […]

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海外ニュース【アメリカ西海岸】

シュレッダー搭載の回収車に似たトラック

2003年3月1日


OCCの国内価格、一気に50ドル値上がり 出かける前に米国内のOCC(回収段ボール)価格が値上がりしていると聴いてはいたのですが、3月に入りショートトン50ドルもの値上がりには驚かされました。米国内の重量の単位はショート […]

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海外ニュース【中国】

ナインドラゴンの本社工場

2002年6月1日


昨秋に続き今夏、中国に出かけてきました。訪問先はナインドラゴン、中山聯合鴻興造紙、広東レンゴー包装の3社です。2社が段原紙会社、1社が段ボール加工会社です。地理的に言えば昨秋は上海を中心にした長江デルタ地域でしたが、今夏 […]

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