コラム「虎視」 620号

コラム「虎視」

2004年12月20日 620号


▼関東商組の12月の段ボール輸出価格は問屋手取りで9円20銭となり、同地域の売値(問屋店頭9円50銭)を下回った。為替の円高の進行で実に3年ぶりに輸出価格が国内価格を下回ったことになる。しかし、これには若干の説明を加える […]

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コラム「虎視」 619号

コラム「虎視」

2004年12月13日 619号


▼過日、Hiタイヤ回収ラボ主催による廃タイヤセミナーに参加した。製紙メーカーは近年、廃棄物ボイラーを導入し、工場内で排出される廃棄物(パルパー粕やペーパースラッジ)だけでなく、工場外の廃棄物(木屑、廃プラ、廃タイヤなど) […]

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コラム「虎視」 618号

コラム「虎視」

2004年12月6日 618号


▼古紙の輸出価格が国内価格を上回る、輸出上位が定着して3年近くが経過しようとしているが、為替の急速な円高で向かい風が吹いてきた。さらに円高が進行すると、段ボール価格の問屋手取りが国内価格(関東地区は店頭で9円50銭)を一 […]

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コラム「虎視」 617号

コラム「虎視」

2004年11月29日 617号


▼容器包装リサイクル法に基づいて、リサイクルに精を出せば出すほど財政負担が増える、これを名古屋市は資源化貧乏と表現しているが、言い得て妙である。名古屋市がリサイクルに熱心なのは、新たに埋立処分場が作れなくなり、ごみ非常事 […]

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コラム「虎視」 616号

コラム「虎視」

2004年11月22日 616号


▼石炭に代わる代替燃料として廃プラの有効利用が進んでいるが、この分野ではセメント、鉄鋼業界が先発で、製紙業界は後発といえる。セメントはとくに廃プラを焼却したあとの灰も原料として利用できるため、二次処理の問題がない。このた […]

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コラム「虎視」 615号

コラム「虎視」

2004年11月15日 615号


▼長岡市内の古紙問屋さんに震災の安否を尋ねる。「古紙を集めるどころでない、開店休業の状態です」という話を聞いて、阪神大震災をまざまざと思い出した。神戸市内の被災地域が広範で、道路網が寸断され水、電気、ガスのインフラがまま […]

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コラム「虎視」 614号

コラム「虎視」

2004年11月8日 614号


▼中国の紙・板紙分野で年産100万トンを越える設備を持つ製紙メーカーは、洋紙で金東紙業とチェンミン、板紙でナインドラゴンの3社だったが、リー&マンの常熟工場6号機が完成したことで、100万トンメーカーの仲間入りを果たした […]

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コラム「虎視」 613号

コラム「虎視」

2004年11月1日 613号


▼山形の酒田市に出張する用件があったので、東北地区の古紙需給を調べてみた。同地区メーカーの古紙購入量は月間15、6万トン。本紙の推定による回収量は同12万トン弱。この差の3、4万トンが関東地区から供給されている。東北地区 […]

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