コラム「虎視」 598号

コラム「虎視」

2004年7月12日 598号


▼古紙の回収量が1,400万トンから1,700万トンになるのに、つまり300万トン増えるのに90年から99年まで10年の歳月がかかっている。それが02年、回収量が一気に2,000万トンに達した。99年から02年のわずか4 […]

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コラム「虎視」 597号

コラム「虎視」

2004年7月5日 597号


▼以前、住商紙パルプの北港や大和紙料の南港の輸入ヤードを見学させてもらったことがある。米国から輸入した古紙を在庫し、国内メーカーに販売していたからである。輸入品の中心はDLKやOCC(いずれも段ボール)だった。古紙の輸入 […]

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コラム「虎視」 596号

コラム「虎視」

2004年6月28日 596号


▼中国への古紙貿易はタイや台湾と違って相手の顔が見えにくい(古紙を使用しているメーカーが分からない)とかって指摘したことがあるが、今回訪問した中国の製紙大手、チェンミンやフワタイは日本の古紙をほとんど使用していなかった。 […]

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コラム「虎視」 595号

コラム「虎視」

2004年6月21日 595号


▼中国への廃棄物原料輸出は7月から業者登録制に移行し、許可を得ていない業者は輸出できない。しかし、書類申請が今月に入り殺到していることから、中国側の審査が間に合わないもようだ。廃棄物原料といえば古紙だけでなく金属スクラッ […]

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コラム「虎視」 594号

コラム「虎視」

2004年6月14日 594号


▼事業系ごみに占める紙ごみの比率はおよそ半分。紙ごみを減らすことが事業系の減量化につながる。この事業系紙ごみを減らすには①清掃工場への搬入規制②搬入料金の大幅なアップ③小口ごみの全面有料化。この3点セットが揃うと、紙ごみ […]

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コラム「虎視」 593号

コラム「虎視」

2004年6月7日 593号


▼前号で福岡市内の古紙ヤード(べーラーなどの加工設備を持った回収基地)マップを掲載したが、これを14大都市並びに47都道府県にまで拡げ、全国の古紙ヤードマップを作成したいと考えている。つまり将来、日本列島全体の古紙ヤード […]

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海外ニュース【中国・青島 (山東省)】

2004年6月1日


青島雑感 チンタオ(青島)訪問は今回が初めて。人口は周辺を含めて700万人とか。山東省全体では9,000万人である。日本の人口の4分の3だ。中国の経済発展の原動力のひとつに、この人口の多さもあるだろう。もっとも上海や北京 […]

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コラム「虎視」 592号

コラム「虎視」

2004年5月31日 592号


▼古紙の輸出のコード番号は、4707の四桁のあとに五桁の番号が続く。廃プラ(正式にはプラスチックくず)の輸出推移を知りたいと思い、コード番号を調べると、3915だった。このあとに五桁の番号が続くのは古紙と同じ。 ▼それに […]

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