コラム「虎視」 753号

コラム「虎視」

2007年9月10日 753号


▼昨年末から今年初にかけて新聞と雑誌の輸出価格が急騰。トン当たりのCIF価格でみた輸出価格は新聞は170ドルに、雑誌も限りなく150ドルに近づく。これに対し段ボールは130ドル台で取り残され、出遅れ感が否めなかった。とこ […]

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【輸出価格ドルベース】
段ボール・雑誌ともに180ドル(CIFトン当たり)台に
段ボールは7年ぶり、雑誌は12年ぶりの高値
新聞加えた3品とも200ドルが視野に入る

2007年9月10日 753号


段ボール、雑誌の輸出価格がCIFトン180ドル台(フレート、保険料、商社マージンなどを含む。上海なら上海に着けての海上運賃を加算した値段のこと)に乗せてきた。段ボールが180ドルの壁を突破したのは2000年5月以来、七年 […]

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コラム「虎視」 752号

コラム「虎視」

2007年9月3日 752号


▼古紙価格が低迷していた頃、雑誌など一部品種は逆有償だった。生き残ったちり紙交換業者が家庭から古紙を回収するにあたって、京都市などでは1回につき50円や100円をもらう(業者が家庭から)という話を聞いたこともあった。古紙 […]

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【中国の古紙輸入】
今上期は19%増、年間で2,350万トンか
驚異的な輸入増続き、09年にも3,000万トンに
今上期の輸入シェア、欧州と日本で49%

2007年9月3日 752号


驚異的な成長を続ける中国の製紙産業。その原料である古紙が国内回収では不足し、消費の半分を輸入に依存しているが、今年1-6月の輸入量は前年比19%増の1,175万トンとなった。年間では2,350万トン前後に膨らむだろう。前 […]

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コラム「虎視」 751号

コラム「虎視」

2007年8月27日 751号


▼1990年代までの中国の製紙産業は、年産100万トンメーカーは1社もなく欧米や日本に比べて生産性では大きく後れを取っていた。ところが前号に報道したように、ナインドラゴン(玖龍紙業)は本社・東莞工場に11台、太倉工場に4 […]

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【青森県の古紙回収】
分別収集の普及で回収量の6割を占める
【岩手県の古紙回収】
2本立て回収が定着、家庭ごみ有料化は実施せず

2007年8月27日 751号


全国の都市部を対象にした集団回収と分別収集の調査で、今回は東北地方の青森県と岩手県を取り上げたい。青森県10市と岩手県13市で、人口の総計はそれぞれ約100万人。分別収集がほぼ全ての市で普及しており、集団回収との2本立て […]

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【ナインドラゴン】
2年後には世界トップ5の生産設備に
260万平方メートルの敷地に専用港や社員寮

2007年8月20日 750号


驚異的な成長を続ける中国最大手の板紙メーカー、ナインドラゴン(玖龍紙業)の太倉工場を見学した。前号ではナインドラゴンの創始者である張茵董事長のインタビューを掲載したが、今号では太倉工場の概要と設備を中心にレポートしたい。 […]

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【ナインドラゴン】
3年後に日本から年間200万トンの古紙を購入
2009年末には1,015万トンの設備能力
重慶工場(マシン2台で年産80万トン)は来年6月に稼働
河北省に4番目の工場、概要は今秋に発表

2007年8月6日 749号


驚異的な成長を続ける中国最大の板紙メーカー、ナインドラゴン(玖龍紙業)の太倉工場を見学した。創業してわずか11年で500万トンメーカーになった、ナインドラゴンの創始者である張茵董事長に、現在の実情や将来の展望を語ってもら […]

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