【抜き取り問題】
世田谷区の控訴審で有罪、最高裁の判断へ
関東84市区で条例改正、全国にも波及

2008年1月14日 770号


ごみ集積所から古紙を抜き取ったとして、世田谷区清掃・リサイクル条例違反の罪に問われた控訴審で、東京高裁は昨年11月と十12月に次々と判決を言い渡した。一審で判決が分かれていたが、控訴審で12名のうち11名に有罪を示した( […]

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【日本の製紙産業】
「紙冷え」の中で原燃料高騰は初の経験
年代ごとの生産増減、80年代が最高
2000年代はほぼゼロ成長に終わる!?

2008年1月7日 769号


昨年の日本の紙・板紙生産量は前年並みでほぼ横ばい。2000年をピーク(3,183万トン)に「紙冷え」が続いている。生産が低迷するにもかかわらず原燃料価格が高騰するという、製紙産業にとって経営環境はまさにアゲンスト(向かい […]

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コラム「虎視」 768号

コラム「虎視」

2007年12月24日 768号


▼世田谷区の古紙の分別収集(行政回収)において、回収業者12人が古紙を抜き取った控訴審判決で、東京高裁は一審の無罪を破棄し、有罪とした。控訴審判決は事実上の結審となるので、全国的にもこの控訴審判決の意味は大きい。有罪とし […]

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【埼玉県の古紙回収】
31万トンを回収、四十市は全国でも最多都市数に
古紙ヤード数でも激戦区(111ヵ所)、回収量を底上げ

2007年12月24日 768号


全国の都市部を対象とした集団回収と分別収集の調査で、都市数では最も多い40市を抱える埼玉県のデータがまとまった。埼玉県40市で人口は634万人、総回収量は31万トンに上る。本紙2000年調査(人口5万人以上の43市)より […]

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コラム「虎視」 767号

コラム「虎視」

2007年12月17日 767号


▼段ボールの12月輸出価格(関東商組、CIFベース)の推移をみるとー。04年トン123ドル、05年120ドル、06年134ドル、07年210ドル。今年は一気に76ドルもアップした。07年が異常な高値とみるか、06年までが […]

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【カネシロ】
4ヵ所のヤード(松山市3ヵ所・西予市1ヵ所)で月6,000トンを扱う
ヤード機能の転換や増床でニーズを取り込む

2007年12月17日 767号


四国で人口最大の50万人都市、松山市に本社を構える㈱カネシロ(松山市空港通5-7-2、小池正照代表取締役)の2工場を見学した。愛媛県に4ヵ所の営業所を構える同社の特徴として、①行政の動きに対応してきめ細かいサービスを展開 […]

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コラム「虎視」 766号

コラム「虎視」

2007年12月10日 766号


▼今から16年前の平成4年秋、レンゴー金津工場が20年近くにわたって使用してきた紙管古紙の使用を中止した。狙いはコルゲーターの生産性向上と中芯原紙の品質アップだった。同工場の使用量は月間800トンで、内訳は製紙用紙管が6 […]

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【中国の港別古紙輸入量】
深セン、黄埔(いずれも広東省)がトップを競い合う
省別では広東省が707万トンでシェア36%
黄埔は過去3年間で3倍に、今年はトップか

2007年12月10日 766号


中国の今年の古紙輸入量は2,320万トン前後になる見通し。同数量は日本の国内回収量に匹敵する規模で、国内消費量(約1,900万トン)を400万トン以上も上回る。驚異的な輸入量だが、上海万博が開催される2020年には輸入が […]

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