【佐野マルカ】
1万7,000坪の敷地にあらゆるリサイクル施設
7月からエコネコルに社名変更、世界的企業へ
廃車のリサイクルは90%に
一貫したラインで徹底的に分別

2007年6月18日 742号


富士山が一望できる静岡県富士宮市に大型リサイクル工場を持つ㈱佐野マルカ(静岡県富士宮市・佐野富和社長)は、7月1日から社名を㈱エコネコルに変更する。 1万7,000坪の敷地には、同工場の三本柱である金属リサイクル、廃プラ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 741号

コラム「虎視」

2007年6月11日 741号


▼補助金の付いた集団回収と行政回収の普及、右肩下がりの古紙価格、輸出市場がなく集めても売れなかった頃、ちり紙交換業は衰退の道をたどる。そのちり紙交換業が近年、復活しつつあるのを目の当たりに見た。というのは過日、関西のある […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【アルミ付き紙パック】
回収されてきたのは印刷加工工場の損紙
使用済みは可燃ごみで大半を焼却処理に
使用済みの回収、2005年度で1,000トン足らず

2007年6月11日 741号


アルミ付き飲料用紙パックの回収率は15.6%という。しかし、回収されているのは大日本印刷、凸版印刷、日本テトラパックなどの印刷・加工工場で発生する損紙がほとんど。使用済みのものは可燃ごみとして処理され、未回収だった。 こ […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 740号

コラム「虎視」

2007年6月4日 740号


▼中国造紙協会の昨年の紙・板紙生産量がまだ発表されていないが、予想では日本の2倍の6,000万トンに達したとみられている。05年は5,600万トンだった。同年の米国は8,263万トンで、トップの米国とはまだ大きな差がある […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【ナインドラゴン】
重慶の新工場、来年3月にも稼働を予定
4工場体制、天津にも新たに用地を物色
米国中南日本(古紙調達会社)、東京に事務所開設

2007年6月4日 740号


中国の板紙最大手、ナインドラゴン(玖龍紙業)の古紙調達会社である米国チュンナムが日本法人、美国中南日本㈱を設立した。同社が東京中央区京橋に事務所を構えたことで、日本から本格的に段ボール古紙を購入することになろう。これまで […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 739号

コラム「虎視」

2007年5月28日 739号


▼全国牛乳容器環境協議会によると、家庭から回収される紙パック量(05年度)は4.8万トン。店頭回収2.5万トン、市町村回収(行政回収)1.3万トン、集団回収1万トン。半分を占めるのが店頭回収である。この店頭回収の主役は生 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【セイコーマート】
グループ1019店舗で家庭の古紙を回収
小売業(デパート、スーパー、生協、コンビニ等)では初めての取組み
昨年8月から開始、回収量10%アップ

2007年5月28日 739号


コンビニエンス業界8位だが、北海道では最大の店舗数を誇るセイコーマート(本社・札幌市中央区)が昨8月からグループを含めた1,019店舗で、新聞、段ボール、雑誌という一般の古紙(家庭で発生する古紙)の店頭回収を始めた。営業 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム「虎視」 738号

コラム「虎視」

2007年5月21日 738号


▼前々号でも触れたように排出先別に古紙を大別すると、事業系、家庭系、産業系の3つに分けることができる。なかでも事業系が半分を占め、事業系古紙としてもっとも沢山集まるのが段ボールである。段ボールの大口の排出先としてはデパー […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

100 / 134«5099100101»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top