JPの製品・サービス別の売上推移
日本紙パルプ商事(以下JP)は1月27日、大手古紙問屋の福田3商の買収を発表した。JPが割り当てる株式数と株価から推定すると、買収額は約37億円となり、これまでの古紙問屋におけるM&Aでは最大規模となる。株式交換によって、福田三商はJPの完全子会社となった後、JPグループの古紙再資源化事業を行う㈱エコリソースJPとの合併を見据えた検討を進めるとしている。 福田三商の概要 福田三商は中部エリ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]