熊本清掃社から引き継いだ運搬車両50台。順次青色に塗り直している
㈱永野商店(本社・熊本市北区室園町10―22、永野順也代表取締役社長)は2019年3月、熊本で最大の一般廃棄物収集運搬業者である㈱熊本清掃社を買収した。買収額は非公表。熊本清掃社は、運営する名古屋の堆肥化施設で排水を違法に排出したとして、前社長らが逮捕。許認可が取り消しとなり、事業存続の危機に陥っていた。複数の業者が買収に手を挙げたが、結果的に地元で実績のある永野商店が買収。以前の熊本清掃社・本...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]