
去る5月18日、中国の第7回古紙輸入ライセンスが発行された。山東世紀陽光紙業とそのグループの昌東新邁紙業に計3万7000トンが発行される等、7社8工場のライセンス量は5万5810トン。今年の古紙ライセンス量の合計は、456万5530トンとなった。 米国OCC価格が急落 5月中旬、米国OCC(#12、精選別した段ボール古紙)が35ドル下落したと伝えられた。中国版RISIによると、220ドルの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]