中国の輸入古紙と国内古紙の価格推移(※出典:RISI、本紙調べ。国内OCCは18地区平均をドル価に換算)
小幅であるが、7月に入って輸出市況が反転してきた。上昇幅はキロあたり1.5円ほど。問屋店頭価格で、中国向けのOCCが8〜9.5円、ONP(新聞古紙)の中国向けが9.5円、韓国向けが10.5円、#10の中国向けが10〜11円、MIXの東南アジア向け8~9.5円を付けている。 背景にあるのは、①中国が輸入ライセンスを発行、②米国の古紙市場にタイト感が戻ってきたことがある。 ①中国が第10弾の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]