中国の輸入古紙と国内古紙の価格推移(※出典:RISI、本紙調べ。国内OCCは18地区平均をドル価に換算)
小幅であるが、7月に入って輸出市況が反転してきた。上昇幅はキロあたり1.5円ほど。問屋店頭価格で、中国向けのOCCが8〜9.5円、ONP(新聞古紙)の中国向けが9.5円、韓国向けが10.5円、#10の中国向けが10〜11円、MIXの東南アジア向け8~9.5円を付けている。 背景にあるのは、①中国が輸入ライセンスを発行、②米国の古紙市場にタイト感が戻ってきたことがある。 ①中国が第10弾の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]