中国の国内古紙価格の推移
中国の段原紙市況・国内古紙市況が狂乱相場と化している。段原紙の中芯価格はキロあたり105円を付け、段ボール古紙価格も52円に達している。いずれも需要が供給を上回る逼迫感から生じたものだが、古紙の輸入は制約が課されてように、今年の中国の環境規制の強化が引き起こした副産物という側面もある。注目される来年の古紙輸入ライセンス発行を機に、バブルは終焉するのかどうか?! 原料高製品高のバブル相場 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]