1-5月品種別輸出量と前年比
5月の古紙輸出量は34万7,179トン。対前年同月比で17.2%減と大幅に減った。1~3月は前年同月を上回ったが、4月から2カ月連続の前年割れとなった。1ー5月累計では180万3,261トンと、対前年同期比で1.2%の増加となった。 1―5月累計でみれば、ほぼ昨年と同じ水準の輸出量といえる。だが、港別にみると凹凸がある。まず主要6港の前年同期比は、①東京が5.7%増、②大阪が8.1%増、③神...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]