©shutterstock
2025年1月の古紙輸出量は13万2141トンで、対前年比18.2%減となった。これで7ヵ月連続で対前年割れが続いている。昨年は上半期は6ヵ月で5回、対前年を上回って輸出量が増加したが、下半期は全て前年割れとなり、その輸出減の流れが続いている。 品種別では、新聞が43.1%減、上物が38.9%減、雑誌が18.4%減、段ボールが15.9%減となった。唯一、その他だけが対前年...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]