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2025年1月の古紙輸出量は13万2141トンで、対前年比18.2%減となった。これで7ヵ月連続で対前年割れが続いている。昨年は上半期は6ヵ月で5回、対前年を上回って輸出量が増加したが、下半期は全て前年割れとなり、その輸出減の流れが続いている。 品種別では、新聞が43.1%減、上物が38.9%減、雑誌が18.4%減、段ボールが15.9%減となった。唯一、その他だけが対前年...
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