
中部商組、関東商組とも10月の輸出価格は組合輸出が始まって以来、過去最高値(問屋手取り、CIF価格とも)となった。既報のように輸出価格の最高値は1995年だが、当時の日本はほとんど古紙を輸出していなかった(年間わずか4万トン)ので、本格的な輸出が始まって以来の最高値ともいえよう。 今年の年初に比べても問屋手取りで新聞3円、段ボール6円、雑誌5円の値上がり。段ボールの値上がり幅がもっとも大きい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]