
中国の国内古紙価格は、やや上下動があるものの、10月初旬までは横ばいだった。中国では古紙の中で段ボール古紙が7~8割を占めている。その段ボール古紙価格(広東地区)は8月にピークを迎え、9月以降は横ばいが続いていたが、ここに来て下落している。 今年1月からの中国のOCC(段ボール古紙)価格の推移を見ると、1月には1590元、2月には1510元とやや下がったものの、3月から8月までは上昇が続...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月26日
コラム「虎視」
サイバー攻撃や情報漏洩のニュースが、連日のように流れてくる。人が築いた仕組みの隙をAIが突く。その攻防は果たし[...]
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]