
2026年は昭和元年から100年を迎える記念すべき年である。そこで今年中に100年を超える古紙問屋を調査した。以前本紙で掲載した一覧表ではかなり抜け落ちがあったので補足調査をした結果、合計で47社を数えることが分かった。これらの100年を超える古紙問屋のルーツは、和紙に関連する会社が多かったものの、各社各様である。和紙の他には、蚕糸問屋や金物問屋、廃品回収、ビン回収、古物商、藁工、穀物問屋等であ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]