愛知県古紙協同組合・中部製紙原料商工組合・名古屋リサイクル協同組合
石川喜一朗 理事長
愛知県古紙協同組合の石川理事長に、今年4月から始まる名古屋市の紙製容器包装と雑がみの一括回収についてインタビューをした。 Q・紙製容器包装と雑がみの一括回収方式に至った経緯を教えてください。 「2019年頃、名古屋市から組合に相談があった。減少が続く紙製容器包装の回収増に向けて、どのような施策が効果的かという相談だった。以前と比べて世代が変わってきたこともあり、特に若い...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]