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家庭紙向け古紙の手当てが依然厳しい。深刻な原料不足が続き、月に数日間の原料操短を強いられるメーカーもあるようだ。東京都製紙原料協同組合の統計によると、問屋38社における9月末の上物古紙の在庫は5400トン。前年より19%減っており、コロナ前の19年比では30%減にもなる。同調査は出荷量を公表しておらず、在庫だけの比較になるが月をおって減少していることが分かる。 また古紙再生促進センターの品種...
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