©shutterstock
古紙問屋のコストが膨らんでいる。製紙メーカーは製品価格を引き上げたものの、古紙の基準価格は据え置かれたまま。古紙の基準価格を上げると、仕入れも連動して上がるため、問屋から賛否の声はあるが、古紙問屋がコスト増にどう対処するかという問題は残る。 番線は2年でキロ60円高 古紙用べーラーの番線価格は、2020年にキロ100~105円だったが、この6月には160円を付けた。約2年半で55~60円上...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]