中国からキャンセルの嵐が吹き荒れ、古紙の輸出価格が大暴落したのが2008年10月。その記憶がまだ生々しい中で、主要3品(段ボール、新聞、雑誌)のドル価(海上運賃などを含んだCIF価格。仕向地の港、例えば上海港に着けた値段)が再びトン200ドル台に乗せてきた。中国の旧正月である春節(2月13日から)を挟んでいったん下がるのかどうか注目されているが、前回の高原相場(中国市場が巨大化して初めて)を振り返...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]