shutterstock©
カーボンニュートラル社会の実現に向けて、低炭素な紙・板紙製品への期待が高まっている。丸紅㈱による「段ボール調達における温室効果ガス排出量の可視化事業」では1社目となる大手飲料メーカー向けに段ボールの温室効果ガス(以下、GHG)排出量算定の実証実験が完了した。段ボールメーカー・段原紙メーカー各社が統一された共通の算定様式にデータ入力をすることで、エンドユーザーが各社の排出量を把握できるというもの。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]