shutterstock©
カーボンニュートラル社会の実現に向けて、低炭素な紙・板紙製品への期待が高まっている。丸紅㈱による「段ボール調達における温室効果ガス排出量の可視化事業」では1社目となる大手飲料メーカー向けに段ボールの温室効果ガス(以下、GHG)排出量算定の実証実験が完了した。段ボールメーカー・段原紙メーカー各社が統一された共通の算定様式にデータ入力をすることで、エンドユーザーが各社の排出量を把握できるというもの。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]