shutterstock©
パルプ市況が未曾有の高値圏に突入している。3月にNBKP(晒針葉樹クラフトパルプ)のリスト価格(CIF)は、ついに1000ドルを付け、歴史的な高値を記録した。LBKP(晒広葉樹クラフトパルプ)も800ドルを付ける。UKP(未晒クラフトパルプ)は中国向けリスト価格で750ドルに乗せ、800ドル台も確実視されている。このバブル相場は果たしていつまで続くのか?また日本の製紙に与える影響とは? ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]