shutterstock©
パルプ市況が未曾有の高値圏に突入している。3月にNBKP(晒針葉樹クラフトパルプ)のリスト価格(CIF)は、ついに1000ドルを付け、歴史的な高値を記録した。LBKP(晒広葉樹クラフトパルプ)も800ドルを付ける。UKP(未晒クラフトパルプ)は中国向けリスト価格で750ドルに乗せ、800ドル台も確実視されている。このバブル相場は果たしていつまで続くのか?また日本の製紙に与える影響とは? ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]