古紙再生促進センター代表理事
(レンゴー代表取締役副社長)
長谷川一郎氏
今年6月、日本の古紙消費の一角を占めるレンゴーから初めて古紙再生促進センター代表理事に長谷川一郎氏(同社代表取締役副社長)が選任された。従来は王子HDか日本製紙の出身者が慣例だった。古紙の利用は、製品需要が堅調な段ボール原紙メーカーが下支えしており、いまや段ボール古紙が国内消費の過半を占めている。こうした時代を映すかのような人事となった。中国の全面古紙輸入禁止やコロナ禍の影響を受けて、世界の古紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]