©shutterstock
容リ協会を通じて処理委託するPETボトルの落札平均価格が急落している。今年上期の4万3418円(全て価格はトンあたり)が下期に1760円まで下がった。ちなみに容リ協は逆有償の処理委託が前提なので、図表中のマイナス表記は有価での取引を示す。PETボトルは06年度以来、14年連続で有価である。有価物での取引が定着したが、今年の下期は逆有償すれすれでリーマンショック後の09年度より下がった。 4月...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]