
2010年の紙パックの回収率は43.6%となり、目標としていた50%は未達に終わった。回収量は10万8,000トンで前年比1.3%の増加であるが、13万9,000トンの回収余地が残る。全国牛乳容器環境協議会(以下、容環協)では、引き続き50%の回収率目標を掲げ、2015年度までの達成を目指す。今回、回収率の伸び悩みの要因である①排出時に他の古紙類への混入、②事業系(自販機・飲食店等)の回収率の低迷...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]