米欧日の月別輸出価格推移
中国環境部は3月26日、第9回目の古紙輸入ライセンスを発表。18社に計206万トンのライセンスが発行された。18社のうち16社が今年2回目のライセンスで、これまで9回のうち今回が最多のライセンス発行量となる。 これを受けて、古紙輸出価格はやや上昇しているが、それほど力強さはない。発生期であることや、左項のように大半の国で中国向け輸出量が半減していることで、買い手市場になっているためである。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]