【日本M&Aセンター】
中小企業のM&A仲介の草分け
リサイクル・紙関連は二年間で十四件

2017年6月12日 1233号


 M&A(合併・買収)は古紙業界の再成長・活性化につながるのかーー。今年四月、日本紙パルプ商事㈱が福田三商㈱を電撃買収したように、今後の生き残り策としてM&Aに注目が集まるのは間違いない。一般的にいっても人口減や内需の縮 […]

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コラム【虎視】1232号

コラム「虎視」

2017年6月5日 1232号


▼世界の紙・板紙生産量に占める中国の比率が二〇〇一年に一一%だったのが、二六%まで伸びた。いまや四分の一の紙・板紙が中国産だ。逆に日本のシェアは一〇%から六%まで低下している。二〇〇九年から中国が世界一の紙・板紙生産国と […]

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【2016年中国 製紙・古紙需給】
段原紙需要増、新聞用紙は七年連続減少
古紙回収量は五千万㌧台、回収率も上昇

2017年6月5日 1232号


 中国造紙協会によると、二〇一六年の中国の紙・板紙生産量は、前年から一・四%増加して一億八百五十五万トンとなった。成長率は鈍化したものの、依然として生産量は増加している。これはネット通販の段ボール需要増によるところが大き […]

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コラム【虎視】1231号

コラム「虎視」

2017年5月29日 1231号


▼全国に約一千社ある古紙問屋。企業名を眺めると、創業者の名を冠した~紙業、~商店、~紙料、~紙材が大多数だ。やや堅い名称が主流なのは、戦後まもなく身を興した企業が多く、百年を超える老舗も珍しくないからだ。同時にオーナー系 […]

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【大本紙料】
大本グループは十四ヵ所増して八十九工場に
資源物全般を回収するエコ市場を二ヵ所開設

2017年5月29日 1231号


 全国トップの年間百二十万トンの古紙扱い量を誇る大本紙料㈱(兵庫県神戸市東灘区向洋町東三丁目一七番地、大本知昭代表取締役)は、二〇〇九年十一月に大本グループを発足し、およそ八年が経過した。現在の大本グループの詳細や業績推 […]

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コラム【虎視】1230号

コラム「虎視」

2017年5月22日 1230号


▼現在、日本の家庭紙メーカー数は百三社で、そのうち古紙を主に使用するメーカーは六十一社ある。家庭紙メーカーは九二年には二百六社だったが、一五年には半数の百三社まで減少した。しかし二〇一〇年以降は、家庭紙メーカーの減少に歯 […]

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【家庭紙】
今後三カ所で年十万㌧超の設備が新稼働
観光客増等でパルプ品中心に増設ラッシュ

2017年5月22日 1230号


 家庭紙が増設ラッシュの様相だ。五月に入り王子HD・三菱製紙連合も新たな家庭紙事業の計画に名乗りを上げた。今後三年間でパルプ品を中心に内需の約五%に相当する年産十万八千トンが新たに立ち上がる。まるで二〇〇七~〇八年に起き […]

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コラム【虎視】1229号

コラム「虎視」

2017年5月15日 1229号


▼三月に急落した古紙の輸出価格が、早くも底を打った。長期的に安定して売れるようになったことは、恩恵ばかりではない。他からの参入を招き、流通の再構築が起こる契機にもなりうる。スーパーなど小売業の物流センターにラージベーラー […]

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