【日本マテリオ】
今年二月から韓国で古着選別工場を稼働
鉄・非鉄、不用品輸出で生き残りを図る

2017年4月10日 1225号


 韓国向け古紙輸出を手掛ける日本マテリオ㈱(東京都千代田区九段南二丁目四番四号三和九段ビル二階、電話〇三―六二六一―四二三二、孫禜振共同取締役)を訪問し、様々なお話を伺った。日本マテリオは韓国系古紙輸出商社として二〇一〇 […]

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【米国西海岸の古紙市場③】
理文造紙の米国調達商社トップにインタビュー
性急な上昇は短期間で下がると市況予想

2017年4月3日 1224号


 二月に米国を訪問した際、中国の板紙大手である理文造紙の古紙調達商社、ラリソンインターナショナルのCEOバイロン・ルオ氏にインタビューを試みた。同社は、米国から主に中国の理文造紙の工場向けに年間約百四十四万トン(本紙推計 […]

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コラム【虎視】1224号

コラム「虎視」

2017年4月3日 1224号


▼「価格は市場が決める」とは、弊社先代がよく使っていた言葉である。この場合の市場とは主に需給を指し、他に様々な要因を加えたもの。そして現在の世界における古紙の二大市場は、世界最大の古紙輸出国である米国と、世界最大の輸入国 […]

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【輸出価格】
三月に段ボール古紙が六〇~七〇ドル急落
中国の製品価格の下落・在庫増で調整局面

2017年4月3日 1224号


 古紙の輸出価格が一転、急落している。OCC(段ボール古紙)は瞬間的に二七〇ドルに達したものの、三月下旬までに六〇ー七〇ドル下げ、二〇〇ー二一〇ドルのオファーとなっている。まさに山高ければ谷深しの様相だ。ただ二〇〇八年の […]

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コラム【虎視】1223号

コラム「虎視」

2017年3月27日 1223号


▼中国のIOTビジネスは世界最先端を行く。本紙ではこれまでに様々な中国のインターネットプラス回収を紹介した。スマホのアプリを使い、古紙や資源物の回収を行う物尽其用や再生活、ネット上で資源物の売買を行う易再生等である。 ▼ […]

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【米国西海岸の古紙市場②】
大半を中国を主とするアジア向けに輸出
国内段原紙工場少なく、価格変動の波にも直面

2017年3月27日 1223号


 今週号では、JPの米国カリフォルニア州にある二ヤードに焦点を当てる。セイフシュレッドとJRSリソースの本社ヤードで、セイフシュレッドは機密処理サービスと多種の古紙を扱っているのに対して、JRSリソースは主にOCC(段ボ […]

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【古紙輸出価格】
米OCC、30ドル反落
3月中旬が価格の潮目に

2017年3月20日 1222号


 三月上旬、米国OCC価格は、二〇〇〇年代では最高値となる三〇五ドルまで上昇した。しかし三〇〇ドル台という未曽有の価格によって天井感が出たことで、三月中旬から価格が下がり始めている。一気に二十~三十ドル下がったという話も […]

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コラム【虎視】1222号

コラム「虎視」

2017年3月20日 1222号


▼作家の猪瀬直樹氏が都知事時代に「日本の標準時刻を二時間早め、世界でもっとも早く取引の始まる市場にすれば、競争力が高まる」とやや突飛な提言をしていた。だが米国を訪れると、この時差による業務への影響の大きさを痛感する。米国 […]

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