コラム「虎視」 605号

コラム「虎視」

2004年9月6日 605号


▼今年1-7月の中国の古紙輸入量は723万トン。前年比37%の驚異的な伸びで、数量にして194万トンもの増加だ。年間では1,200万トンを超えるかもしれない。これだけ中国の輸入が増えているので、供給国である日米欧の古紙需 […]

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コラム「虎視」 604号

コラム「虎視」

2004年8月30日 604号


▼人口140万都市の福岡市には17ヵ所の古紙ヤード(回収基地)があった(592号に古紙ヤードマップを掲載)。8万人に1ヵ所、古紙ヤードがある計算になる。今回、2ヵ所の古紙ヤードが開設した横浜市の古紙ヤードマップを作成した […]

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コラム「虎視」 599号

コラム「虎視」

2004年7月19日 599号


▼平成15年度の東京都23区の古紙回収量を調べてみて驚いた。分別収集(行政回収)が2年連続で減少し、前年よりさらに2万5,000トンも減ったからである。ピークの平成13年度からみると実に3万7,000トンもの減少である。 […]

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コラム「虎視」 598号

コラム「虎視」

2004年7月12日 598号


▼古紙の回収量が1,400万トンから1,700万トンになるのに、つまり300万トン増えるのに90年から99年まで10年の歳月がかかっている。それが02年、回収量が一気に2,000万トンに達した。99年から02年のわずか4 […]

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コラム「虎視」 597号

コラム「虎視」

2004年7月5日 597号


▼以前、住商紙パルプの北港や大和紙料の南港の輸入ヤードを見学させてもらったことがある。米国から輸入した古紙を在庫し、国内メーカーに販売していたからである。輸入品の中心はDLKやOCC(いずれも段ボール)だった。古紙の輸入 […]

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コラム「虎視」 596号

コラム「虎視」

2004年6月28日 596号


▼中国への古紙貿易はタイや台湾と違って相手の顔が見えにくい(古紙を使用しているメーカーが分からない)とかって指摘したことがあるが、今回訪問した中国の製紙大手、チェンミンやフワタイは日本の古紙をほとんど使用していなかった。 […]

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コラム「虎視」 595号

コラム「虎視」

2004年6月21日 595号


▼中国への廃棄物原料輸出は7月から業者登録制に移行し、許可を得ていない業者は輸出できない。しかし、書類申請が今月に入り殺到していることから、中国側の審査が間に合わないもようだ。廃棄物原料といえば古紙だけでなく金属スクラッ […]

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コラム「虎視」 594号

コラム「虎視」

2004年6月14日 594号


▼事業系ごみに占める紙ごみの比率はおよそ半分。紙ごみを減らすことが事業系の減量化につながる。この事業系紙ごみを減らすには①清掃工場への搬入規制②搬入料金の大幅なアップ③小口ごみの全面有料化。この3点セットが揃うと、紙ごみ […]

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