shutterstock©
古布リサイクル業者の仕入価格(古紙問屋から古布業者への販売価格)は、地域によって価格差がある。首都圏ではキロ7~12円と幅があるが、他地域と比べると高い。中部地区はキロ5~7円、近畿地区はキロ6~9円、その他の地区はキロ3~7円となっている。古布・古着価格はやや上昇したものの、マレーシア向けのフレート(海上運賃)が21年11月から急騰。11月は1コンテナ1400ドル、12月は同1600ドル、22...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]