東京23区の古紙回収量
世界的にEコマース、ネット通販の爆発的な普及により、家庭系古紙の品種に変化が起きている。特に近年は、新聞古紙の回収量が激減する反面、段ボール古紙の回収量が大幅に増えている。 東京23区清掃1部事務組合によると、2011年(平成23年)以降、古紙の行政回収では、段ボール古紙の回収量が最も多くなっている。上図は、2008年と16年の行政回収.集団回収の品種別比率を比較したもの。8年は、行政回収に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]