
全国の地方自治体の都市部を対象とした調査で、今回は東北地方の秋田県と山形県を報告する。秋田県は13市で人口は約102万人、山形県は13市で約94万人。秋田県では回収量のうち分別収集が約8割を占めるのに対し、山形県では集団回収が約7割を占め、特徴の違いが鮮明となった。 ただ共通するのは大都市において行政と古紙問屋、製紙メーカーの三者が連携して古紙のリサイクルに取り組んでいることだ。また両県では...
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