セイフシュレッドの外観
今週号では、JPの米国カリフォルニア州にある2ヤードに焦点を当てる。セイフシュレッドとJRSリソースの本社ヤードで、セイフシュレッドは機密処理サービスと多種の古紙を扱っているのに対して、JRSリソースは主にOCC(段ボール)の扱いに特化し、ロングビーチ港にも近い立地性を活かした運営が特色だ。アメリカ西海岸は輸出を中心とする古紙市場で、多数のヤードによる過当競争にもなっており、①需要の旺盛な段ボー...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]