回収ボックスと秤だけの回収ステーション。回収人が常駐していて、住民から資源物を買い上げる
中国の製紙工場の現場では日本を上回る最新鋭の大型マシンが稼働するようになっていますが、家庭やオフィスからの古紙回収の機動力はまだ自転車や三輪車で、回収会社(タテバ)のヤードにも計量器以外の機械類(プレス機やフォークリフトなど)がなんにもないという、アンバランスなところがなんとも中国らしいところです。広東省や上海では古紙回収の現場を見学できなかったのですが、北京で初めて見学することができました。ただ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]