
米国古紙輸出市況 8月の米国古紙輸出価格は前月から上昇している。とはいえ、前月は東南アジア各社が古紙パルプ用OCC(段ボール古紙)の輸入量を減らしたことで、10ドル下落した。東南アジアでは、米国OCCを原料として中国向け古紙パルプを生産しているメーカーも多いが、今年10月から輸入基準の強化を中国政府が打ち出したことで、各社が生産を見合わせた。この詳細は依然として不明で、一部では...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]