
前々号の1654号でも触れたが、雑誌古紙の発生減について検証したい。25年1~10月の雑誌古紙の回収量が対前年比7.8%減となっているが、この急激な減少の理由について納得できる理由が見当たらない。特に昨年は印刷・情報用紙の消費減がやや止まってきただけに、雑誌回収量との乖離が見られる。様々な理由を挙げてみたが、これらの複合的な原因なのか、違う理由があるのか、検証を続けていきたい。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月01日
コラム「虎視」
日本の新聞、特に一般紙では、様々な有料コンテンツを取り込んでいくことが必須となる。そのためには紙媒体には拘らず[...]
2026年05月25日
コラム「虎視」
3面に記載しているが、中部商組の石川理事長が退任し、新たに河村商事・河村社長が新理事長に就任した。石川理事長は[...]
2026年05月18日
コラム「虎視」
今回のインタビューが興味深い話だったので、他の古紙問屋で修行した経営者をピックアップしてみた。
[...]