
前々号の1654号でも触れたが、雑誌古紙の発生減について検証したい。25年1~10月の雑誌古紙の回収量が対前年比7.8%減となっているが、この急激な減少の理由について納得できる理由が見当たらない。特に昨年は印刷・情報用紙の消費減がやや止まってきただけに、雑誌回収量との乖離が見られる。様々な理由を挙げてみたが、これらの複合的な原因なのか、違う理由があるのか、検証を続けていきたい。 ...
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