
2010年の古紙需給ギャップ(回収量-消費量)がどうなっているか、試算してみた。日本の場合、需給ギャップ分がそっくり輸出されているので、需給ギャップを調べることはイコール輸出数量を予測することになる。もっとも問題は回収率の動向にある。2010年の回収率を77%とみるか80%とみるかで、需給ギャップに大きな差が出る。 前者だと484万トン、後者だと579万トン。本紙は回収率が80%に限りなく近...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]